アマチュア無線機は免許なしで売れる|遺品の売却可否と査定条件
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実家の無線機を前に、手が止まっていませんか。型番らしき「FT-」「IC-」「TS-」を検索したら中古で数万円の値が付いていて驚いた。
でも、免許を持っていない自分が売っていいのか分からない——そこで止まっている方は珍しくありません。
結論からお伝えします。アマチュア無線機は、免許がなくても売却できます。免許人が亡くなったケースや、免許状が見つからないケースでも、機器そのものを手放すこと自体に免許は関係しません。
本記事では、あなたのケースが「売れるかどうか」を状況別に判定したうえで、廃止届と売却の正しい順番、査定額を左右する条件、遠方・大量でも進められる流れまでを、無線に詳しくない方の目線で整理します。
読み終えるころには、次にやることが1つに決まっているはずです。
この記事でわかること
結論|アマチュア無線機は免許がなくても売却できます

まず、いちばん大事なところから。アマチュア無線機を手放す(売る・譲る)のに、免許は必要ありません。
あなた自身が無線の免許を持っていなくても、亡くなったお父様の免許状が手元になくても、機器そのものの売却は成立します。
免許が必要なのは「電波を出すこと」。手放すことではありません
電波法で免許が求められているのは、電波を出すための無線局を開設し、運用することです(電波法第4条)。つまり免許は「使う人」に対する許可であって、「機械そのもの」に付いているものではありません。
中古カメラや中古車と同じで、持っていること・売ることに資格は要らないと考えると分かりやすいです。
知恵袋やブログで見かける「免許がないと扱えない」という話は、ほぼ運用(電波を出すこと)の話です。売却の話と混ざって不安を大きくしがちですが、この2つは別問題です。
ただし、査定額と手続きは「3つの条件」で変わります
売れること自体は決まりですが、いくらになるか・どんな手続きが要るかは、次の3つで変わってきます。
- 機材の種類:HF機・ハンディ機・受信機なのか、アンプや改造機なのか
- 状態と付属品:電源が入るか、マイクや元箱があるか
- 免許人の状況:本人が引退したのか、亡くなったのか、免許が切れているのか
この記事は、この3つに沿って進みます。まずはあなたのケースを、次の早見表で確かめてください。
【状況別】あなたはどのケース?売却可否 早見表

「自分の場合はどうなの?」に、名指しで答えます。多くの方は次の5つのどれかに当てはまります。
| ケース | 売却の可否 | 先にやること・注意点 |
|---|---|---|
| ①本人が引退・買い替え(免許あり) | 売却可 | 運用をやめるなら廃止届。売却とは別手続き |
| ②家族が亡くなった(免許人死亡) | 売却可 | 相続人が廃止届を提出できる。売却の前後は問わない |
| ③免許が切れている/免許状が見つからない | 売却可 | 免許状の有無は売却の条件ではない |
| ④実家にあるが自分は遠方 | 売却可 | 宅配・出張で対応できる場合が多い |
| ⑤もらい物・出所が分からない | 要相談 | 買取時に本人確認書類が必要。相談は可能 |
ケース②:家族が亡くなった(免許人死亡)——最も多い相談のひとつ
遺品整理でいちばん多いのがこのケースです。免許人が亡くなった場合でも、遺族(相続人)が無線機を売却して問題ありません。
亡くなった方の名義のまま置いておく必要はありません。廃止届については後半で詳しく説明しますが、売却と廃止届は別の手続きで、どちらを先にしても構いません。
ケース③:免許が切れている/免許状が見つからない
「免許状が家のどこにあるか分からない」「とっくに失効しているはず」——このどちらでも売却はできます。
免許状は売却時に業者へ渡すものではなく、買取の必須書類ではありません。見つからないこと自体を心配する必要はありません。
ケース⑤:もらい物・出所が分からない
買取業者は古物営業法にもとづき、買取の際に売主の本人確認(運転免許証などの提示)を行います。
これは無線機に限らず、中古品の買取に共通するルールです。出所がはっきりしない品でも相談自体は可能ですが、確認事項が増えることがあります。
買取できる機材・判断が分かれる機材・値が付きにくい機材

「うちにあるのはお金になるのか、ゴミなのか」を、機材のグループで見ていきます。ここが分かると、実家で仕分けする時間もぐっと減ります。
買取対象になりやすいもの
- HF機・V/UHF機(据置型の送受信機。FT-・IC-・TS-などの型番)
- ハンディ機(手持ちの小型トランシーバー)
- 受信機・測定器、安定化電源、マイク、フィルタなどの周辺機器
これらは中古需要があるため、状態次第で値が付きやすいグループです。
判断が分かれるもの——ここが最大のグレー不安
次のものは「売れる/売れない」がケースで分かれます。捨てる前に、必ず相談してほしいグループです。
- リニアアンプ(出力を大きくする箱型の機械)
- 周波数を改造した機体
- 技適表示のない海外機
- 自作機
- 旧スプリアス機(古い技術基準の機器)
これらは、買った人がそのまま電波を出せるかどうか(=需要)に影響するため、査定が慎重になります。
ただし「売買そのものが違法」という話ではありません。電波を出す段階での確認や保証が必要になる、という需要側の事情です。だからこそ、素人判断で捨てず、可否だけでも聞くのが得策です。
値が付きにくい・引き取り相談になるもの
正直にお伝えすると、切れたケーブル類、汎用の電源タップ、破損の激しいジャンク、他社に譲渡できない自作の付帯品などは、値が付きにくいことがあります。
ただし、無線機と一緒に出すことで機材一式として扱えるケースもあるため、分別しすぎない方がよい場合もあります。
査定額を決める5つの条件と、減額されやすいポイント

「相場はいくら」という話に入る前に、何で金額が決まるのかを押さえておくと、安く言われても納得できるか判断できます。査定額は、次の5つの掛け算で決まります。
①機種と需要 ②動作 ③外観 ④付属品・元箱・取説 ⑤点数とセット性
- ①機種と需要:人気機種か、生産終了で流通が少ないか
- ②動作:電源が入るか、送受信ができるか(未確認でも査定対象になることが多い)
- ③外観:目立つ傷・日焼け・パネル欠けの有無
- ④付属品:マイク・電源・取説・元箱の有無
- ⑤点数とセット性:本体と付属品が揃っているか、まとまった点数か
減額されやすい典型
次のような状態は、査定が下がりやすい要因です。事前に知っておくと、防げるものもあります。
- 電池を入れっぱなしにしたことによる液漏れ
- 直射日光による日焼け・変色
- 改造痕、パネルの欠け、ケーブルの切断
「掃除していい?」「電源を入れていい?」の線引き
良かれと思ってやったことが、かえって減額を招くことがあります。判断の目安はこうです。
- 掃除:表面のホコリを乾いた布で軽く払う程度なら問題ありません。ただし、水拭きや薬剤、シールのはがし取りは避けたほうが無難です。
- 通電・分解:古い機体に無理に電源を入れたり、分解して中を開けたりするのはおすすめしません。長期保管品は電源投入で不具合が出ることがあり、動作未確認のまま出したほうが安全な場合があります。
どの機種が対象になりやすいか、条件ごとの目安をもっと具体的に見たい方は、アマチュア無線機の買取対象機種と査定のポイントもあわせて確認しておくと、実家での仕分けがスムーズになります。
ここまでで、売れるかどうかと減額されやすい点は見えてきたはずです。
あとは実際の金額ですが、査定だけ先に確認して、売るかどうかはその数字を見てから決めても遅くありません。写真1枚からの相談も受け付けています。
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免許・廃止届と売却、どちらが先?
ここが、多くの記事が触れていない部分です。結論から言うと、廃止届と売却は別々の手続きで、順番は問いません。売る前でも後でも、廃止届は提出できます。
廃止届は「売るための手続き」ではなく「電波利用料を止める手続き」
廃止届は、無線局を正式に終わらせて、電波利用料の請求を止めるための届け出です。売却の許可を得るためのものではありません。
ここを取り違えると、「先に廃止届を出さないと売れない」と思い込んで手が止まってしまいます。
免許人が亡くなった場合:相続人が提出。死亡日に遡って廃止できます
免許人が亡くなった場合は、法定相続人等が無線局廃止届を提出できます。総務省(各総合通信局)の案内によると、亡くなった方の廃止日は特例的に死亡日に遡り、その日以降の電波利用料は支払う必要がありません。
逆に、届け出をしないと有効期間中は毎年の請求が続くことがあるため、早めに出しておくと安心です。
届出には、死亡年月日・住所・氏名・続柄・無線局の種別・免許番号・コールサイン等を記載します。様式は総務省 電波利用ポータルからダウンロードできます。
令和7年10月の改正で、免許状などの返納義務はなくなりました
比較的新しい変更です。令和7年(2025年)10月1日の法令改正により、免許事項証明書等を返納する義務はなくなりました。
処分するか、有効でないことが明らかになるよう措置(全体に大きく赤ペンでバツ印を付けるなど)して手元で処理する扱いに変わっています。
あわせて紙の免許状も廃止され、免許記録はインターネット上で確認する方式に一本化されました。古い記事には「返納が必要」と書かれたものが残っているため、注意してください。
免許状・ログ帳・QSLカードはどうする?
コールサイン(局の呼び出し符号)は個人に紐づくもので、他人へ譲渡することはできません。
ログ帳や交信証(QSLカード)は買取対象ではありませんが、無線仲間との記録として残す方もいます。処分に迷う場合は、無理に急がず手元に置いておいて構いません。
売却手段の比較|宅配・出張・店頭・フリマ・遺品整理業者

売れることが分かったら、次は「どこに出すか」です。押し売りにならないよう、まずは横並びで整理します。
| 手段 | 手間 | 大量・遠方対応 | 向いている状況 |
|---|---|---|---|
| 無線機専門の宅配買取 | 詰めて送るだけ | ◎ | 点数が多い・遠方・型番が分からない |
| 出張買取 | 立ち会いのみ | ○(エリア次第) | 運び出せない・その場で完結させたい |
| 店頭買取 | 持ち込みが必要 | △ | 近隣・少点数 |
| フリマ・オークション | 出品~発送を全部自分で | △ | 相場が分かり1点ずつ売れる |
| 遺品整理業者にまとめて | ほぼ丸投げ | ◎ | 価値の仕分けより処分を優先 |
フリマアプリで自分で売る場合に起きやすいこと
高く売れる可能性はありますが、注意点もあります。型番や動作状態を正確に説明できないと、「使えなかった」というクレームや返品につながることがあります。
とくに技適や改造が絡む機体は、購入者とのトラブルになりやすいため、状態説明に自信がない場合は専門の買取を検討したほうが無難です。
買取サービスに向いている人/向いていない人
正直に、向き不向きを分けます。ここを読むと、自分がどちらか判断できます。
向いている人
- 無線機が大量にあって、1点ずつ調べる時間がない
- 型番や価値が分からないので、まとめて見てほしい
- 実家が遠方で、何度も足を運べない
- お盆や四十九日など、期限までに片をつけたい
このタイプの方は、専門知識を持つ買取に任せたほうが、時間も後悔も少なく済みます。
具体的にどんな流れになるかは、無線機に対応した買取サービスの内容を見ておくと、進め方のイメージがつかめます。
向いていない人
- すでに相場を把握していて、1点ずつ自分で売れる
- 急いでおらず、時間をかけて高値を狙いたい
- 梱包・発送を自分で問題なくできる
このタイプの方は、フリマや個人売買のほうが手取りが増えることもあります。無理に買取を使う必要はありません。
点数が多い、遠方で何度も行けない、そんな状況でも、宅配なら段ボールに詰めて送るだけで査定まで進みます。
対面のやり取りが要らないぶん、ご家族の生活を崩さずに進められます。まずはLINEで写真を送ってみませんか。
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よくある失敗6つと、防ぎ方
最後に、避けられる失敗をまとめます。どれも、知っていれば防げるものです。
①型番を確認せず、一括で処分してしまう
価値のある名機が、ゴミとしてまとめて捨てられてしまうケースです。捨てる前に型番だけでも控えておくと防げます。
②廃止届を出さず、電波利用料の請求が届き続ける
売却だけして廃止届を忘れると、亡くなった名義に請求が続くことがあります(死亡の場合は死亡日に遡って止められます)。
③電池を入れたまま長期保管し、液漏れで減額
ハンディ機やマイクの電池は、早めに抜いておくと液漏れを防げます。
④アンテナを先に外そうとして破損・落下
ベランダや屋根の折れたアンテナを無理に外そうとするのは危険です。無線機とは別に扱い、高所作業は無理をしないでください。
⑤名機が「まとめ査定」に埋もれる
一山いくらで処理されると、価値のある機体が正当に評価されないことがあります。1点ずつ確認してくれる相手を選ぶのがポイントです。
⑥フリマで「使えない」とクレームになる
動作や技適の説明が不十分だと、返品やトラブルにつながります。説明に不安があれば、専門の買取に相談したほうが安全です。
相談前に用意する3つ(写真3枚・型番リスト・付属品の有無)

「もう相談していい段階」まで来ました。準備は、完璧でなくて大丈夫です。次の3つがあれば十分です。
写真は「正面・銘板(型番)・背面」の3枚でいい
全機種を撮る必要はありません。代表的な機体を、正面・型番の書かれた銘板・背面の3方向から撮れば、機種の見当がつきます。
型番はどこに書いてあるか
据置機は本体の上面や背面の銘板シール、ハンディ機は電池を外した内側に書かれていることが多いです。「FT-」「IC-」「TS-」などの英字+数字が型番です。
付属品は「あるものだけ」伝えれば足ります
マイク・電源・取説・元箱は、揃っていれば査定に有利ですが、なくても売却はできます。「あるものだけ」を伝えれば十分です。全部揃えようと頑張る必要はありません。
査定スタッフのコメント
「型番の見方が分からない」「点数が多くて何から伝えればいいか分からない」というご相談はよくあります。
現場では、送っていただいた写真で機種を特定し、通電するか(電源が入るか)、付属品の有無、おおよその点数を確認します。
機種と点数が分かると、宅配・出張・店頭のどれが向くかをご案内しやすくなります。すべてを調べていただく必要はありません。
正面から撮った写真を数枚、LINEやメールで送っていただくか、点数だけ電話で伝えていただければ、次の進め方をご案内できます。
トレジャーマーケットに相談する場合の流れ
準備ができたら、あとは窓口に伝えるだけです。ここでは、当店に相談いただく場合の流れを説明します。
広島市内・近郊なら出張、遠方・大量なら宅配
実家が広島市内・近郊で、その場で完結させたい場合は出張買取が向きます。ご自身が大阪など遠方にお住まいで、実家の品をまとめて片づけたい場合は、段ボールに詰めて送るだけの宅配買取が便利です。
ご家族が立ち会えない時間帯でも、非対面で進められます。
査定~金額提示~入金までの流れ
- 電話・メール・LINEで、品物の種類や点数を伝える(写真があると早い)
- 宅配または出張で品物を確認・査定
- 金額を提示。納得すれば買取成立、入金へ。値が付かないものは理由と可否をお伝えします
窓口や対応エリア、宅配キットの申し込みなど、具体的な手続きはトレジャーマーケットのアマチュア無線機買取ページにまとめています。準備が整った方は、こちらから進めてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 免許を持っていなくてもアマチュア無線機は売れますか?
A. 売れます。免許が必要なのは電波を出す運用であり、機器を手放すこと自体に免許は関係ありません。
Q. 父が亡くなりました。遺族が無線機を売っても問題ありませんか?
A. 問題ありません。免許人が亡くなった場合でも、遺族が売却できます。廃止届は売却と別の手続きで、前後どちらでも構いません。
Q. 無線局の廃止届は、売却の前に出さないといけませんか?
A. いいえ。廃止届は電波利用料を止めるための届け出で、売却の順番とは関係ありません。売った後に出しても構いません。
Q. 免許状が見つからないのですが、売却できますか?
A. できます。免許状は買取の必須書類ではないため、見つからなくても売却に支障はありません。
Q. リニアアンプは買い取ってもらえますか?
A. 機種や状態で判断が分かれるため、可否を確認してからの案内になります。型番の写真を送っていただくと、見当をお伝えできることがあります。
Q. 周波数を改造した機体はどうなりますか?
A. 改造痕の有無で査定が変わります。売買そのものが禁止という話ではありませんが、需要に影響するため、捨てずにまず相談することをおすすめします。
Q. 技適マークが見当たらない海外製の機体は売れますか?
A. 技適表示のない機器は国内で電波を出すと電波法違反となるおそれがありますが、これは使用の話で、所持や売買とは別問題です。可否は個別に確認します。
Q. 電源が入らない機体でも値段は付きますか?
A. 付くことがあります。動作未確認でも査定対象になる機種は多いため、無理に通電させず、そのままの状態でご相談ください。
Q. 元箱やマイクがないと、どのくらい査定に響きますか?
A. 付属品が揃っていると有利ですが、なくても売却はできます。影響の度合いは機種によって変わるため、あるものだけ伝えていただければ十分です。
Q. 実家が広島で自分は県外に住んでいます。対応してもらえますか?
A. 対応できます。広島市内・近郊なら出張、遠方からは宅配で、段ボールに詰めて送るだけで査定まで進められます。
まとめ|まず「写真3枚」から

最後に、要点を整理します。
- アマチュア無線機は、免許がなくても売却できる(免許人が亡くなった場合も同じ)
- 廃止届と売却は別の手続き。順番は問わない。死亡の場合は死亡日に遡って廃止できる
- リニアアンプや改造機は捨てずにまず可否を相談する
- 準備は写真3枚・型番・付属品の有無があれば十分
次の一歩は、実家に行ける日に代表的な機体を数枚撮っておくこと。それだけで、相談も判断も一気に進みます。
価値の分からないまま手放すより、まず中身を確認してから決める。それだけで、後悔もご家族への説明もずっとラクになります。電話でもメールでもLINEでも、品物の種類を伝えるところから始められます。
段ボールに詰めて送るだけ!
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定休日:月曜日・火曜日
出張買取:8:00~21:00 年中無休
※出張買取対応エリアは広島全域となります

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査定スタッフのコメント
「大きな箱型のアンプがあるが、これは売れるのか」というお問い合わせはよくあります。
現場ではまず、本体の銘板(型番が書かれた金属プレート)に記載された型番、電源が家庭用100Vか200Vか、はんだ付けやシールの貼り替えといった改造の痕があるかを確認します。
品物によって、買取対象か引き取り相談かが分かれるためです。判断が早いのは、この銘板を写真に撮って送っていただく方法です。
型番が読み取れれば、可否のおおよそを電話やLINEでお伝えできることがあります。