厨房機器買取|年式が古くても売れる?査定条件を判定
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「もう10年以上使っているし、値段はつかないだろう」と、処分を前提に厨房機器を片づけ始めていませんか。閉店や移転、設備の入れ替えでは原状回復の期限が先に決まっているため、判断を急ぎたくなる場面が多くあります。
ただ、業務用厨房機器の買取において、年式は査定を決める要素のひとつにすぎません。税務上の耐用年数と、実際に買取市場で「売れる年式」はまったく別の話で、この2つが混ざったまま処分を決めてしまうケースもあります。
この記事では、査定の現場で実際に確認している項目をもとに、年式と状態から自分の機器がどのゾーンにあるかを判定する方法、査定額を左右する条件、型番が分からないときの調べ方、出張・宅配・店頭の選び方までを順に整理します。
読み終わる頃には、「まず何を確認して、どこに何を伝えればよいか」がはっきりするはずです。
この記事でわかること
結論|厨房機器の買取は「年式」だけで決まりません

最初に結論をお伝えします。業務用厨房機器の買取可否と査定額は、年式・メーカー・稼働状態・付属品・その時期の需要という複数の条件の組み合わせで決まります。
年式は判断材料として重要ですが、単独で「何年落ちだから買取不可」と決まるわけではありません。
実際、製造から10年以上経っていても、動作に問題がなく需要のある機種であれば買取対象になることがあります。
逆に、製造3年以内でも冷えない・通電しないといった不具合があれば、査定額が大きく下がる、あるいは買取自体が難しくなる場合もあります。
そのうえで、多くの方がつまずくのが「年式」という言葉の使われ方です。ここを先に整理しておくと、以降の判断が一気に楽になります。
まず整理|「年式」には3つの意味がある
厨房機器を調べていると出てくる「年数」には、性質のまったく異なる3種類が混在しています。
| 種類 | 意味 | 目安 | 買取との関係 |
|---|---|---|---|
| 法定耐用年数 | 税務上、減価償却の計算に使う年数 | 飲食店業用設備は8年、宿泊業用設備は10年(国税庁の耐用年数表による) | 買取可否とは無関係。帳簿上のルール |
| 物理的な寿命 | 実際に使い続けられる年数 | 使用頻度・清掃状況・設置環境で大きく変動 | 間接的に影響(状態として反映される) |
| 売れる年式 | 中古市場で買い手が付く製造年の範囲 | 機種と需要によって異なる | これが査定に直結する |
なお、法定耐用年数は設備の区分によっても分かれます。国税庁の耐用年数表では、飲食店業用設備は8年ですが、器具及び備品に区分される電気冷蔵庫や冷凍機付き・冷蔵機付きの陳列だな・陳列ケースは6年、陶磁器製やガラス製の食器類は2年とされています。
つまり「厨房機器は一律8年」という理解自体が、そもそも正確ではありません。
ここで押さえておきたいのは、法定耐用年数を過ぎたことと、買取ができないことは別問題だという点です。税理士や会計ソフトの解説で「8年」という数字を見て買取を諦めてしまうのは、もっとも起きやすい早合点だと感じています。
査定額を左右する条件の全体像
査定で実際に見ている条件は、大きく5つに分かれます。詳しくは後半で1つずつ解説しますが、先に全体像を示しておきます。
| 条件 | 見ているポイント | 影響の大きさ |
|---|---|---|
| メーカー・型番 | 業務用として流通量の多いメーカーか、部品供給があるか | 大 |
| 稼働状態 | 通電するか、設定温度まで下がるか、異音・水漏れがないか | 大 |
| 年式 | 製造年、モデルチェンジの有無 | 中〜大 |
| 付属品・清掃状態 | 棚板、網、給水ホース、庫内やフィルターの汚れ | 中 |
| 需要・数量 | 季節需要、まとめての依頼か単品か | 中 |
【自己判定】あなたの厨房機器は今売れる? 年式×状態チャート

ここが本記事の中心です。年式と状態を掛け合わせると、自分の機器がおおよそどのゾーンにあるかを、査定前に自分で見当をつけられます。
| 製造からの年数 | 正常に稼働する | 不調がある・故障している |
|---|---|---|
| 5年以内 | 買取有望ゾーン | 要相談ゾーン(修理前提での評価になることがあります) |
| 6〜10年 | 買取有望〜要相談ゾーン(メーカー・機種で分かれます) | 要相談ゾーン |
| 10年超 | 要相談ゾーン(需要のある機種は買取対象になることがあります) | 処分寄りゾーン(部品取り需要がある機種は例外) |
注意していただきたいのは、「処分寄りゾーン」でも買取不可が確定するわけではないことです。
特に他の機器とまとめて依頼する場合、単体では値が付きにくいものも含めて引き取りの相談ができるケースがあります。閉店で複数台を一度に整理する状況では、この点が結果を分けることがあります。
製造5年以内/6〜10年/10年超の考え方
- 製造5年以内:中古市場での再販がしやすく、比較的高い評価になりやすい範囲です。取扱説明書や保証書が残っていれば、あわせて用意しておくと話が早く進みます。
- 製造6〜10年:ここがもっとも判断が分かれる帯です。同じ年式でも、業務用として流通量の多いメーカーで、庫内やコンデンサーの状態が良ければ買取対象になることがあります。
- 製造10年超:一律に不可とはなりませんが、機種による差が大きくなります。次に説明する「例外品」に当てはまるかどうかを先に確認してください。
年式が古くても値が付くことがある「例外品」
年式の目安から外れていても、次のような機器は評価が残る場合があります。理由は単純で、新品価格が高く、代替が効きにくい専用機だからです。
- 製麺機・餃子成形機などの専用機:台数が限られ、新規に導入するコストが高いため、中古の需要が続いています。
- 業務用エスプレッソマシン:イタリア製などの高価格帯モデルは、オーバーホール前提でも取引されることがあります。
- 大型の熱調理機器:ガスレンジ、フライヤー、スチームコンベクションオーブンなど、構造がシンプルで長く使われる機器。
- 海外需要のある機器:国内では年式が古い扱いでも、輸出先で需要が続いている機種があります。
逆に、家庭用寄りの小型機器や、汎用品で新品価格が安いものは、年式が新しくても評価が伸びにくい傾向があります。「古い=安い」ではなく、元の価格帯と代替のしにくさで考えると判断しやすくなります。
年式・型番が分からないときの調べ方
「製造年なんて見たことがない」という方がほとんどだと思います。業務用機器には、機種名・型番・製造番号を記載した銘板(めいばん)というシールや金属プレートが必ず付いています。次の位置を探してみてください。
| 機器 | 銘板の位置(代表例) |
|---|---|
| 業務用冷蔵庫・冷凍庫 | 扉を開けた庫内の側面上部、または背面・天板 |
| 製氷機 | 前面パネルの内側、貯氷庫の扉を開けた内側 |
| ショーケース | 背面、または下部の機械室カバー付近 |
| ガスレンジ・フライヤー | 前面下部、または側面のプレート |
| 食器洗浄機 | 側面パネル、扉を開けた内側 |
製造年が数字で書かれていない場合もありますが、製造番号(シリアルナンバー)から製造時期が判別できる機種もあります。
読み取れない場合でも、型番さえ分かればおおよその発売時期をたどれることが多いので、無理に自分で特定しようとせず、そのまま伝えていただければ大丈夫です。
査定条件を1つずつ|メーカー・状態・付属品・需要・数量

ここからは、査定の場で実際に確認している項目を1つずつ見ていきます。「何を伝えれば話が早いか」がそのまま分かる構成にしています。
メーカー・機種(型番)で変わる
業務用機器では、国内で広く導入されているメーカーほど、中古市場での引き合いも安定します。修理部品の供給が続いているかどうかも、再販のしやすさに影響します。
また、同じメーカーでも機種によって需要の差があります。自分の機器が需要のあるジャンルかどうかを先に確認したい場合は、厨房機器の買取対象ジャンル一覧で、冷蔵・製氷・ショーケース・熱調理・製麺・食洗といった区分ごとの取扱状況を見ておくと、相談前の見当が付けやすくなります。
状態(通電・冷却・故障)で変わる
冷蔵・冷凍系でもっとも重視されるのは、実際に設定温度まで下がるかです。査定時には電源を入れ、庫内温度の変化、コンプレッサーの動作音、ドアパッキンの劣化やひび割れ、庫内の錆や凹みを確認します。
製氷機であれば製氷能力と貯氷庫の状態、食器洗浄機であれば給排水と洗浄ノズルの詰まり、ガス機器であればバーナーの点火状況と五徳・受け皿の状態を見ます。
「使えていたけれど、少し効きが悪い気がする」といった程度の情報でも、伝えていただけると判断に役立ちます。
付属品・季節需要・数量
- 付属品:冷蔵庫の棚板やダボ、ショーケースの棚、製氷機の給水ホース、フライヤーの網など。欠品があると、その分だけ評価が下がることがあります。物置や倉庫に外して保管していないか、査定前に確認してみてください。
- 季節需要:冷蔵・冷凍・製氷機は、需要期に入る前の時期に引き合いが強まる傾向があります。閉店時期を選べる状況であれば、考慮する余地があります。
- 数量:複数台をまとめて依頼すると、一度の出張で完結するため、単品ごとに依頼するより条件がまとまりやすくなります。閉店の場合は、厨房機器だけでなく客席の椅子・テーブル、食器類も含めて一度に相談したほうが効率的です。
査定スタッフのコメント
「電話だけで金額を教えてもらえますか」というご相談をよくいただきます。お伝えできる範囲はありますが、正確な金額はどうしても現物または写真での確認が必要になります。
お電話では、メーカー名、型番、購入からの年数、いま動くかどうか、設置場所(1階か2階以上か、エレベーターの有無)、台数の6点を伺っています。
この6点が分かると、出張で伺うべきか、写真査定で先に概算をお出しするかの判断ができます。まずは動く機器と動かない機器を分けてメモしておくと、こちらからの確認も一度で済み、日程調整まで一気に進められます。
ここまでの条件を見て自分の機器がどのゾーンか迷う場合も、査定額を聞いてから手放すか決めて構いません。査定もキャンセルも無料で、LINEで銘板の写真を送るだけでも買取の目安をお伝えできます。
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よくある失敗と防ぐ方法

査定に出す前の行動によって、結果が変わってしまうことがあります。よくあるものを挙げます。
| やりがちな行動 | 起きること | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 強い薬剤や金属たわしで磨く | ステンレスに傷や変色が残り、かえって評価が下がることがある | 中性洗剤で油汚れを落とす程度にとどめる |
| 自分で分解修理する | ガス機器や冷媒を扱う部分は資格が必要な作業もあり、状態が悪化する場合がある | 不具合はそのまま伝える |
| 先に不用品回収を手配してしまう | 買取対象だった機器まで費用を払って処分することになる | 処分を決める前に査定を取る |
| 付属品を先に捨てる | 棚板や網の欠品で評価が下がる | 付属品を一箇所にまとめておく |
| 電源を落として長期間放置する | 動作確認ができず、稼働品として扱えなくなる | 査定前に一度通電して状態を確認する |
特に3つ目は、閉店スケジュールが詰まっているときに起こりやすい流れです。原状回復の工事日から逆算し、査定の相談は片づけを始める前に済ませておくと、選択肢を残したまま進められます。
買取に向いている厨房機器/向いていない厨房機器

品物の側から見た線引きも整理しておきます。
| 買取に向いている | 買取が難しくなりやすい |
|---|---|
| 業務用として流通量の多いメーカーの稼働品 | 안全上の不具合があるガス機器・電気機器 |
| 製造5〜10年程度で、通電・冷却に問題がないもの | 庫内の錆や腐食が進行しているもの |
| 製麺機・エスプレッソマシンなど元値の高い専用機 | 家庭用の小型調理家電 |
| 閉店でまとめて出せる複数台 | 油汚れが固着し清掃で落ちない状態のもの |
| ステンレス作業台・シンクなど需要の安定した什器 | 部品が欠品し、稼働確認ができないもの |
ただし、この表はあくまで傾向です。「向いていない」に当てはまっていても、他の機器と一緒であれば相談できる場合があります。
実際にどこまでが対象になるのかは、故障品や古い機器を含む買取事例を見ていただくと、自分の状況と近いケースが見つかりやすいと思います。
査定前の準備と、出張・宅配・店頭の選び方

方法は3つあり、機器の大きさと台数、そして所在地で選ぶのが基本です。
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 出張買取 | 業務用冷蔵庫・製氷機・ショーケースなど大型機器、閉店で複数台 | 搬出経路(階段・エレベーター・扉幅)の確認が必要 |
| 宅配買取 | 包丁、鍋、食器、小型の調理家電など送れるサイズのもの | 大型機器は対応できないことがある |
| 店頭買取 | 近隣で、自分で運べる量のもの | 車両と積み下ろしの人手が必要 |
迷ったときは、先に写真査定で目安を出し、そのうえで方法を決めるのが無駄がありません。大型機器が含まれていれば自然と出張になり、小物中心であれば宅配で完結します。
準備として揃えておくとよいのは次の5点です。
- 機器全体と銘板の写真
- メーカー名・型番(読み取れる範囲で構いません)
- おおよその寸法と台数
- 電源の種別(単相100V/三相200V)とガス種(都市ガス/プロパン)
- 搬出経路の写真(通路の幅、階段の有無、駐車スペース)
査定スタッフのコメント
閉店に伴うご相談では、「原状回復の期限までに間に合いますか」というご質問を受けることがあります。
この場合、工事の着工日、鍵の返却日、店舗の階数と搬出経路、当日立ち会える方がいるかどうかを先に確認させていただきます。搬出経路によっては、機器を分解して運び出す必要が出てくるためです。
お問い合わせの時点で「いつまでに空にする必要があるか」という日付を最初に伝えていただくと、日程を優先して組みやすくなります。
厨房機器と一緒に、客席の椅子・テーブル、食器、備品もまとめて見てほしい場合は、その旨も一度に伝えていただければ、一回の訪問で完結する形でご案内します。
閉店準備で店を空けにくい方は、LINEで写真とサイズを送っていただければ、来店なしで方法の相談まで進められます。小型の調理道具は箱に詰めて送るだけで完結し、査定結果を待つ間も店の片づけを進められます。
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トレジャーマーケットの厨房機器買取について
当店は広島を拠点とする総合リユース店で、業務用厨房機器の買取に対応しています。特徴を整理すると次のとおりです。
- 閉店・移転時の一括査定:厨房機器だけでなく、什器・食器・備品まで一度にまとめて査定します。
- 故障品・古い機器も相談可:年式が古い、動かないという理由だけでお断りすることはありません。まず状態を確認したうえでご案内します。
- 広島全域の出張買取:運搬費をいただかずに伺います。大型機器の搬出もご相談ください。
- 全国対応の宅配買取・写真査定:広島以外の地域でも、写真査定と宅配で対応できる品物があります。
- 自社の販売ルート:国内だけでなく海外の飲食店向けの販路を持つため、国内では年式が古い扱いになる機器にも値を付けられる場合があります。
取扱ジャンルの詳細や、実際の査定事例、無料査定の申し込み方法はトレジャーマーケットの厨房機器買取ページにまとめています。
年式や状態に不安がある機器ほど、判断の前に一度目安を確認しておくと、処分費をかけずに済む可能性が残ります。
よくある質問(FAQ)
Q. 何年落ちまで買取できますか?
A. 一律の基準はありません。製造5年以内は評価が付きやすく、6〜10年は機種と状態で分かれ、10年超は需要のある機種に限られる傾向があります。年式だけで判断せず、状態とあわせてご相談ください。
Q. 故障していても売れますか?
A. 機種と故障の程度によります。部品取りとして需要がある機器や、修理して再販できる機器は買取対象になることがあります。どこがどう不調なのかを、分かる範囲でお伝えください。
Q. 型番や製造年が分からないのですが?
A. 問題ありません。庫内や背面にある銘板の写真と、機器全体の写真を送っていただければ、こちらで機種の見当を付けます。銘板が読み取れない場合も、寸法と外観から判断できることがあります。
Q. 掃除してから査定に出すべきですか?
A. 中性洗剤で油汚れを落とす程度で十分です。金属たわしや強い薬剤で磨くと傷や変色が残り、評価が下がることがあるため避けてください。
Q. 法定耐用年数の8年を過ぎた機器は買取不可ですか?
A. いいえ。法定耐用年数は減価償却のための税務上の区分で、買取可否とは関係ありません。8年を超えていても稼働していれば買取対象になることがあります。
Q. 査定に費用はかかりますか?
A. 査定は無料です。金額を確認したうえでお断りいただいても費用は発生しません。
Q. 複数台まとめて依頼できますか?
A. できます。むしろ閉店の場合はまとめての依頼をおすすめしています。一度の訪問で完結し、単体では値が付きにくい機器も含めて相談しやすくなります。
Q. 出張・宅配・店頭のどれを選べばよいですか?
A. 大型機器や複数台は出張、送れるサイズの調理道具・食器は宅配、近隣で自分で運べる量なら店頭が目安です。迷う場合は写真査定で先に目安を出し、そのうえで決めていただけます。
Q. 搬出はしてもらえますか?
A. 出張買取では搬出まで対応します。ただし搬出経路によっては事前の確認が必要なため、通路の幅や階段の有無、駐車スペースの状況を先にお知らせください。
Q. 査定前に伝えておくとよい情報は?
A. メーカー名、型番、購入からの年数、動作の有無、台数、設置場所の階数、そして「いつまでに片づける必要があるか」の期限です。この7点があれば、方法と日程まで一度にご案内できます。
まとめ|年式で諦める前に、条件を確認する

最後に要点を整理します。
- 厨房機器の買取は、年式・メーカー・状態・付属品・需要の組み合わせで決まる
- 法定耐用年数(飲食店業用設備8年)と、買取できる年式は別物
- 年式×状態で自分のゾーンを把握すると、判断の見通しが立つ
- 製麺機やエスプレッソマシンなど、元値の高い専用機は年式が古くても値が付くことがある
- 型番が読めなくても、銘板と全体の写真があれば相談できる
- 片づけや不用品回収を手配する前に、査定を取っておく
厨房機器は、持ち主から見れば「長く使った古い設備」でも、次に使う人から見れば「まだ十分に使える機械」であることがあります。処分費を払う側になるか、いくらかでも回収できる側になるかは、片づけを始める前のひと手間で変わります。
年式だけで判断せず、まず条件を確認するという流れが見えたところで、あとは実物の情報を伝えるだけです。電話でもメールでもLINEでも受け付けており、値段を確認してから手放すか決められます。
段ボールに詰めて送るだけ!
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家にある箱に詰めて、着払いで送るだけ。箱の数も大きさも制限なし。

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営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日
出張買取:8:00~21:00 年中無休
※出張買取対応エリアは広島全域となります

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査定スタッフのコメント
お問い合わせで多いのが「型番が擦れて読めないのですが、査定できますか」というご質問です。この場合、こちらでは機器の外観全体、正面、銘板があるはずの位置、扉を開けた庫内の4枚ほどの写真から、メーカーと機種の見当を付けていきます。
そのうえで、幅と高さの寸法、コンセントの形状(単相100V か三相200V か)、通電したときに冷えるかどうかを確認させていただきます。
お問い合わせの際は、スマートフォンで銘板と機器全体の写真を撮り、LINEまたはメールで送っていただくのがもっとも早い方法です。
撮影の際、銘板はピントを合わせて近づいて1枚、機器の全体像を離れて1枚あると、確認がスムーズに進みます。寸法は「幅120cm前後」程度の概算でも問題ありません。